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とりとめのないブログ・・・

税理士・中小企業診断士 篠川徹太郎事務所

国保料 「非情取り立て」 の実態

3月6日付けサンデー毎日に興味深い記事が・・・ サラ金より酷い! 国保料「非情取り立て」の実態

国保の都道府県への移管

当ブログでは国民健康保険の有り方について、かなり批判的に書いているわけだけど、本日の新聞記事によると、5年後をメドに国民健康保険の運営主体を現行の市町村から都道府県に移管することで内定したそうだ。 もう3年ほど前になりますが 「国民健康保険…

TPP と医療の問題

環太平洋パートナーシップ (TPP) の交渉に臨むのかどうかということで、賛否両論があるようです。 少々意外なのは、医師会をはじめとする医療関係者が反対派の先頭に立っていることです。 曰く、「国民皆保険制度が崩壊する」 とか主張しているわけです…

国民健康保険料の計算方法

「国民健康保険・2011年度」 で取り上げたのですが、東京23区が今年度から国民健康保険料の計算方法を 「住民税方式」 から 「所得比例方式」 へと変更しています。 shinokawa-office.hatenablog.com

国民健康保険・2011年度

毎日暑いですね~ こう暑いと更新も滞りがちになるのですが ・・・・

健康保険制度の停滞と迷走国会の召集

後期高齢者医療制度について、民主党政権は反対の姿勢を取っているため、この制度を廃止したり健康保険制度を組み替えたりして、「新高齢者医療制度」などと呼ぶ法案を国会に提出しようとしていました。 この話題については、以前の記事「国民健康保険の再編…

国民健康保険の再編

「後期高齢者」というネーミングが災いしたか、その後急遽、「長寿高齢者」などといかにもお役所っぽい言い換えをしてみたものの効果なく、75歳以上の健康保険を別枠で運営しようという試みは、空しく廃止になるんでしょうね。 この制度、「年寄り差別だ!…

国民健康保険の地域間格差と「一票の重み」

国民健康保険料の地域間格差は年々激しくなっているようです。 保険料の2倍や3倍の地域間格差は当たり前といった現在の状況は異常ではないでしょうか? 選挙の季節になると、一票の格差が2倍を超えると違憲などといったニュースを見かけますが、国民健康…

国民健康保険・2010年度

国民健康保険料の計算について、住民税をベースにしている自治体とそうでない自治体があります。 ちなみに、個人住民税には下記の通り標準税率が定められています。 均等割(年額) 所得割 市区町村民税 3,000円 6 % 都道府県民税 1,000円 4 %…