とりとめのないブログ・・・

税理士・中小企業診断士・CFP 篠川徹太郎事務所

アメリカの負債

前のブログ記事「株はもう下がらない」で、アメリカの中央銀行FRB)が気が狂ったように紙幣を刷っていること、もとい、気が狂ったようにポチっていることを書きましたが、その一つの結果が・・・

出典:不破雷蔵「日本は533.1兆円の黒字…主要国の対外純資産額(2025年公開版)」

日本は533.1兆円の黒字…主要国の対外純資産額(2025年公開版)(不破雷蔵) - エキスパート - Yahoo!ニュース

はたして、こうした状況が本当に持続可能なのか?

誰もそうは思わないよね(笑)

株はもう下がらない

私事で恐縮ですが、2017年からこつこつと8年間積み立ててきたイデコ(iDeCo)の損益率が100%を超えました~

めでたしめでたし、ということなのかもしれませんが、こんなバブルの頃のようなウマい話に出会うと、マユツバというか、色々と考えさせられるものがあります。

昨年(2025年)あたりから、お客さんのところを回っても景気が良いのか悪いのか、もやもやとしていたのですが、朝倉慶さんの著書「株はもう下がらない」を読んではっきりしました。

これはインフレだ!

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中国の貿易黒字 1兆ドル

中国の税関総局の発表によると、1月~11月の累計で貿易黒字が1兆ドルを突破し、通年での貿易黒字も過去最高更新が確実とのことです。

1兆ドルって、現在のレートで円に直すと157兆円?!

想像を絶するとんでもない金額ですね。

でも、こうした尋常ではない中国の貿易黒字を、彼の国の経済の力強さを物語っていると捉える人は、まぁ、かなり控えめに言って、少数派でしょう。

むしろ、内需の冷え込みにより行き場を失った商材を、怒涛の如く輸出に振り向けている、ということなんでしょう。

こうした中国の貿易黒字を、内需の冷え込みだけではなく、計画経済の末路としての「作りすぎの悪」にも原因を求めた論評があり、興味深く読ませてもらいました。

習近平が激怒した「中国1兆ドルの貿易黒字」の怖すぎる中身・・・中国経済が直面する「需要なき成長」の構造的な病、小林健一】

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ナチ・ドイツの終焉 1944-45

ナチ・ドイツの終焉 1944-45

先の大戦において、日本が被った被害・影響といったものはもちろん大きかったが、ドイツという国が被った被害・影響はさらに大きかったのではないか、そしてそこで被った被害・影響が、戦後78年経ってもなお地下水脈のように生き続け、今日の国際政治に色濃く反映されているのではないか。

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