とりとめのないブログ・・・

税理士・中小企業診断士 篠川徹太郎事務所

黒戸尾根から奈良田まで

ULハイクというか快速登山というか、そういった山登りのカテゴリーは私の若い頃はそれほど一般的ではなかったけど、今やトレランの隆盛と共にULハイクに関する装備の進化や情報の充実には目を見張るものがある。なんといってもTJARという日本アルプスを舞台としたレースの定着とそこからもたらされる膨大な知見が快速登山の発展に一役買っていることは間違いない。

私のようなオールド山登りする人にとって、こうした快速登山スタイルは誠に刺激的なものなので、何とか実現してみたいと思い、マラソン富士登山競争に出て体力面を整備しつつ、装備面では目立たぬようにちょこちょこと2年ほどかけてUL装備を買いそろえ、ようやく泊りでの快速登山にトライすることができた。

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26年ぶりの富士登山競争

富士吉田の市役所から富士山頂まで駆け抜ける富士登山競争、今年で第72回目となる歴史と伝統のある大会です。

私も若かりし頃に2~3度出走したことがあり、調べてみると第46回大会が最後のようなので、26年ぶりの再チャレンジということになりそうです。

26年前と比べて変わったところも色々とあるようで・・・

  • クリック合戦(0次関門)を勝ち抜く必要がある・・・昔はクリック合戦なんて言葉なかったし。
  • 山頂コースにエントリーするためには、5合目コースを制限時間内に走る必要がある・・・昔はいきなり山頂コースにエントリーしたものです。
  • 受付が前日受付となり、受付場所も富士吉田市民会館になった・・・屋台が出たりトークショーがあったりして、これはこれで良かったな。
  • 市街地を抜けるコースが少し変更になったかも・・・浅間神社から先は変更なし。
  • 地元の高校生などの応援・声援が増えた・・・昔から自衛隊の(いかつい)エイドはあったけど、高校生から「頑張ってください」などと言われたことはなかったような気がする。

そして、自分のタイムは・・・これまた昔とはかなり差があります。

  • 馬返しまで 1時間26分
  • 5合目まで 2時間46分

せめて山頂コースの出場権を得られるようなタイム(2時間20分)まで頑張りたいものです。

反省点としては、

  • 中の茶屋まで走ったら余力がなくなり、馬返しまでかなり歩いてしまった(坂道トレ―ニング不足)
  • 馬返しから先も、集団のペースに合わせてしまい、前を狙う気力も脚力も乏しかった(山でのトレーニング不足)

それでも、26年後の現在地を確認できたことは収穫でした。

やっぱり、富士登山競争は楽しいな!!

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上田瑠偉選手の「敗戦記」・・・痺れます。

https://gamp.ameblo.jp/ruyuedano1/entry-12498958592.html

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ブリティッシュ・スチール 破綻

新聞によりますと、イギリス鉄鋼2位のブリティッシュ・スチールが債務超過に陥り、英政府に対して42億円の緊急融資を要請していたが認められなかったため経営破綻し、5千人の従業員と取引先なども含めると2万人に影響する可能性がある、とのことです。

鉄鋼はもはやイギリスの主要産業ではないとはいえ、こうした経営破綻は様々なところに影響が出てくるもので、イギリスは深刻な景気後退に陥っているものと思われます。

EU離脱で迷走中のイギリスの混迷は根深い、ということでしょうか。。。

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祝!山スキー再開

一昨年から少しずつ道具を買いそろえ、ゲレンデでスキーの滑り方を復習し、ようやくこのGWに山スキーを再開することができました。約30年ぶりです。

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500年前の行為に対する謝罪

新聞によりますと、メキシコ大統領はスペイン国王とローマ法王に対して、侵略から植民地時代における人権侵害などに謝罪するよう求める書簡を送った、とのことです。

メキシコ大統領は、500年前のエルナン・コルテス率いるスペイン人による征服行為やその後の植民地時代を通じて人権侵害などがあったと指摘した。。。とのことです。へぇー

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